「後ろが見えるサングラス」として注目を集めている、リアミラー搭載サングラス TriEye(トライアイ)。
昨年から日本での取り扱いがスタートし、これまで
・定番のスモークレンズモデル
・メガネの上から使えるクリップオンモデル
を展開してきました。
そして、今回、ご要望も多かった調光レンズモデルが新たに登場です。

▼TriEye(トライアイ)スタンダード 調光レンズ リアミラー搭載サングラス
https://shop.geektrade.co.jp/products/trieye_photochromic
●紫外線に反応して、レンズが自動で変化
調光レンズの最大の特徴は、紫外線量に応じてレンズカラーが自動で変わること。

ケースから出した直後や室内では、ほぼクリア

晴天の屋外では、徐々にスモークカラーへ。晴れた日に外に出てから数十秒ほどでしっかり濃くなります。

「薄暗い朝にスタート、昼は強い日差しの下を走り、夕方~夜に帰宅」
そんなライドでも、レンズ交換なしで対応できるのが大きな魅力です。
●ほぼすべてのシーンをカバーする「フルスペクトラム調光」
実は、メーカーが本国で昨年まで販売していた調光レンズモデルは、カテゴリー0〜2までをカバー。今回採用されているのは、カテゴリー0〜3まで対応するフルスペクトラム調光レンズとなり、アップデートされています。

サングラスのカテゴリーには5段階ありますが、4段階をこれ1本でカバー。
Cat.0:ほぼクリア(夜間・早朝・トンネル)
Cat.1:薄い色(曇り・朝夕)
Cat.2:日常的な晴天
Cat.3:真夏の強い日差し

季節や時間帯を問わず使えるので、「このサングラス1本で完結したい」人にはぴったりです。

●こんな人におすすめ
- 朝→昼→夕のように長時間走る
- 炎天下⇔トンネルなど、光環境が頻繁に変わる
- コース問わず、長距離、長時間を走る
- いちいちサングラスを使い分けたり、レンズ交換するのがめんどくさい
- 手持ちのサングラスを、1本で完結させたい

●後ろが見える安心感。TriEye最大の特徴「リアミラー」
もちろん、TriEye最大の特徴であるリアミラー機構はこれまでのモデルと同様。

ボールジョイント式なので、ミラー角度を細かく調整可能。そのため、走行姿勢や自転車の種類を問わずベストポジションに合わせることが出来ます。

振り返らずに後方確認ができることで、街中や交通量の多い道でも安心感が大きく変わります。
●日本人にもフィットしやすい設計
TriEye(トライアイ)はノルウェーブランドながら、レンズカーブは5とアジアンフィット。
レンズカーブはサングラスのレンズの湾曲具合(カーブの強さ)を示す数値となり、数字が大きくなるほど、フレームの角度がきつくなります。ヨーロピアンブランドだとレンズカーブ6-8が主流です。
しかし、TriEyeの場合は、レンズカーブがきつくなりすぎると、ミラーの視認性が下がることもあり、レンズカーブ5を採用してます。
結果的に、海外サングラスあるあるのフィット感がイマイチというケースが起こりにくく、日本人との骨格の相性も良好です。
●販売、入荷時期について
調光レンズモデルの初回入荷は3月前半を予定しています。
日本全国の当社販売店にて、ご購入可能です。一部の店舗にはフィット感やレンズ内蔵リアミラーを体感できる試着サンプルもご用意しています。
ぜひお近くの販売店にて、チェックしてみてください。